イトオテルミーについて①

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イトオテルミーとは?

 

イトオテルミーの正式名称は、

『イトオテルミー温熱刺激療法』といいます。

イトオテルミー療法は伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した約90年の歴史をもつ民間療法です。『イトオ』は伊藤金逸博士の姓を由来と、『テルミー』はギリシャ語で温熱を利用した療法(therm)を意味からきています。

 

 

イトオテルミー温熱刺激療法とは?

 

イトオテルミー温熱刺激は、冷温器と呼ばれる2本の万年筆の様な筒状の棒に、

「熱源」となるテルミー線と呼ばれる数種の植物原料を練り込んだ線香に火をつけ冷温器に入れて、皮膚にマッサージをするよに撫でます。

からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、こころと身体を癒します。
温熱刺激作用によって、血液やリンパ液の流れを促進させ、全身の疲労回復、筋肉のこりと痛みの緩解、胃腸(消化器系)の働きを活性化させる効果があります。

 

 

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