イトオテルミーについて③〜温熱刺激について〜

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イトオテルミー温熱刺激療法の温熱刺激について

 

テルミーは心地良い温もりを感じます。

 

冷温器は2本で1組になっていますが、何故1本でなく2本でテルミーをするのでしょうか?

 

 

人は慣れの動物で、例えば、優しく頭を撫でてもらってずっと同じ圧、同じ動きだとすると、初めはホッと落ちついた気持ちになります。

このホッと落ちつくということは、自律神経の副交感神経が優位に立っていることです。しかし、同じ動きが続きだんだん慣れてくるとイライラの自律神経の交感神経に変わってしまいます。

いくら温もりがあり心地よい温もりでも副交感神経が続くのも少し問題が出てくるのです。

 

テルミーの冷温器ぐ2本であることは、

ただ温もりの熱量を身体に入れるだけでなく、

2本で刺激の変化をし、副交感神経と交感神経を交互に刺激し自律神経を整えてくれます。

 

なかなか、忙しい中で自分自身でONとOFFをコントロールするのは難しいですが、

テルミーをするだけで自律神経が整うのはとても嬉しいですね^ – ^

 

 

 

 

 

 

 

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