テルミー温熱。熱源のテルミー線。

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テルミー温熱の熱源は、テルミー線です。

 

テルミー線は、

長さ約8cm直径約4mmの棒状です。

 

モグサを含む薬理作用(鎮静・鎮痛・止血・利尿作用など)のある数種類の生薬と植物由来のミネラルとで作られています。

 

 

このテルミー線をローソクかマッチでの火につけて燃やしていきます。

燃やすことによりテルミー線の温度は、880度と言う高温になります。

 

鹿児島県にある桜島の火口内の温度が930度と聞いた時に、テルミー線の熱源の力が凄い!と感じてしまいました^ – ^

 

このまま880度の熱源を肌にあてるわけでなく、テルミー線を冷温器に入れて摩擦(マッサージ)します。テルミー線が冷温器に入ることにより冷温器の先端温度は120度。

 

 

熱源は高温ですが、金逸博士は、熱源を身体の中に皮膚に火傷など傷をつけず安全に浸透させるために

長い月日をかけて考えた冷温器によって、

皮膚に感じる温度はとても心地よい温度となります。

体感温度はとても心地よいですが、しっかりと880度という熱エネルギーを細胞の1つ1つに与えてくれて身体の芯まで温めてくれます。

 

温熱パワー凄いですね^ – ^

 

 

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