8月4日。小児がん診断を受ける前日の様子

  1. 朝から起きるのがきつそうにしている娘。

 

いつも行っていた小児科ではない少し遠い小児科に電話。

(勘なのかこの時の判断は良かったと思う)

コロナの時期だったので電話をし、風邪の症状や熱はないので事を伝え受診。

 

待合室で、じっと座ることができない娘。

フラフラというかクニャクニャというかピシッとできない。甘えてくる感じもあった。

話づらそうに話す。

 

あれ?

こんなに甘える子だったかな?と

とにかく不思議に感じた。

 

先生の診察。

先週末のお泊まり保育の後からおかしいな?と感じたことなどを伝えました。

 

娘はやっぱりじっと座れない感じ。

 

先生は、

丁寧に診察してくれて、

『左に顔面神経麻痺を感じるので脳のMRIを撮った方が良いので明日大学病院へ行ってください。紹介状を書きます。』

とのこと。

 

「え?」

と思った。

 

麻痺?

 

いやいや。そんなはずはない。

と思う。

 

まだ私の中では、脳からではなく精神的なものからの麻痺とだと思っていました。

 

 

 

 

 

 

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