小児脳幹部グリオーマ診断を受けた日。①

8月5日。

 

朝起こすとまだ寝たい様子。

時間が経つにつれて元気になる。

 

大学病院に検査に行く前に前日受診した小児科に紹介状を取りに行く。

前日小児科の先生からは

『もしかしたらそのまま入院かもしれないから準備して行ってください』と言われましたが、

入院?

入院とかありえないと思っていたので入院準備をせずに行きました。

 

小児科を受診。

 

症状を伝え、

黒目の位置の様子、顔の麻痺の様子、歩く様子を調べていました。

診察中、やはりじっとすることができない娘。

先生が1人からもう1人増え、確認。

 

すぐにMRIの検査になりました。

そして、入院の手続き。

 

なんだか大変な事になってきたな。と思いましたが、

心はザワザワしましたがまだ軽い気持ち。

癌と言われるとは1ミリも考えていませんでした。

 

長崎でもコロナウィルスの人数が増えはじめていたので、

入院となると、

コロナウィルスの検査を受ける。

 

娘は、インフルエンザの検査の時の様に鼻にグリグリされ検査。

案の定大泣き。

(退院するときは頑張って唾液を出してました)

 

私は、唾液検査。

 

検査の結果がでるまでは隔離。

 

2人とも陰性。

 

それからMRI検査へ。

血液検査、造影検査もあるので手の甲に針を刺す。

 

娘、大泣き。

 

かわいそうになる。

 

娘。コロナの検査の鼻の痛みとMRIの準備の手の痛みと不安からか、

だんだんと元気がなくなる。

 

つづく。

 

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