テルミー施術、再開のお知らせ。

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長らくお休みを頂いてご迷惑をおかしました。

12月よりテルミー施術を再開させて頂くことになりました。

営業日及び営業時間が変わります。

今後とも宜しくお願い致します。

【イトオテルミー AKIKOサロン】

 

【営業日及び営業時間のお知らせ】

 

12月8日より、

火曜日・水曜日・木曜日

 

10時30分〜13時 (※最終受付 12時)

 

 

 

小児脳幹部グリオーマ診断を受けた日。②

①の続き。

 

MRI検査に行く時、

ベッドで移動。

 

いつもの娘ならお医者や看護士さんに質問攻めなのに、身体がキツイのか不安がいっぱいなのか

おとなしい。

 

MRIでは、起き上がったり動いたりできないので眠り薬を注射。

短時間眠らせる量みたいでMRI中何度か追加注射をしていたみたい。

 

待っている時間が長く感じる…

 

怖いよね?とか、

大丈夫かな?とか、

不安で不安で涙がでそうでしたが我慢。

 

30分?くらい?経ったでしょうか、娘が出てきました。

麻酔が切れてきているのか、起き上がろうとしては起き上がれず病室に戻る。

 

部屋に戻っても元気がない娘。

横になったり、起きたりしている。

 

何もしていない時にヨダレが落ちる回数が増える。

トイレに行く時は1人では歩くのに不安定で側にいないと危ない。

歩くとふらつく。

 

心配になると同時に

悲しい気持ちになる。

 

でも、

娘の方が何故こんな風に体がいうこときかない事が不安でしかたないと思う。

 

その後、

先生に呼ばれました。

 

先生は2人。

コロナの状況があり私1人で聞くことになりました。

 

先生が画像をみながら

『脳に腫瘍があります。

病名は、神経膠腫。脳幹部グリオーマです。

とても珍しく、よくあるかと言うとほとんどない病気で稀な病気になります。

余命は、1年または2年。脳幹部なので手術ができません。』

 

頭の中が停止。

思ってもない言葉、状況。

 

あとは、

自力で歩けなくなる。

自力で食べることが難しくなる。

在宅医療など…

 

たくさんの事を言われたけど覚えてない。

 

身体に力が入らない。

 

娘の待っている部屋に戻らないといけないのだけど足が進まない。暗い顔だと泣いてる顔だと心配するだろうから我慢。

 

娘、就寝。

 

私は、寝れない。

ネットで病名を検索してみたが、怖くて最後まで読めない。

受け止めきれない。

1時間おきに目が覚める。

 

娘は、疲れたのかぐっすり眠ってくれました。

 

 

小児脳幹部グリオーマ診断を受けた日。①

8月5日。

 

朝起こすとまだ寝たい様子。

時間が経つにつれて元気になる。

 

大学病院に検査に行く前に前日受診した小児科に紹介状を取りに行く。

前日小児科の先生からは

『もしかしたらそのまま入院かもしれないから準備して行ってください』と言われましたが、

入院?

入院とかありえないと思っていたので入院準備をせずに行きました。

 

小児科を受診。

 

症状を伝え、

黒目の位置の様子、顔の麻痺の様子、歩く様子を調べていました。

診察中、やはりじっとすることができない娘。

先生が1人からもう1人増え、確認。

 

すぐにMRIの検査になりました。

そして、入院の手続き。

 

なんだか大変な事になってきたな。と思いましたが、

心はザワザワしましたがまだ軽い気持ち。

癌と言われるとは1ミリも考えていませんでした。

 

長崎でもコロナウィルスの人数が増えはじめていたので、

入院となると、

コロナウィルスの検査を受ける。

 

娘は、インフルエンザの検査の時の様に鼻にグリグリされ検査。

案の定大泣き。

(退院するときは頑張って唾液を出してました)

 

私は、唾液検査。

 

検査の結果がでるまでは隔離。

 

2人とも陰性。

 

それからMRI検査へ。

血液検査、造影検査もあるので手の甲に針を刺す。

 

娘、大泣き。

 

かわいそうになる。

 

娘。コロナの検査の鼻の痛みとMRIの準備の手の痛みと不安からか、

だんだんと元気がなくなる。

 

つづく。

 

8月4日。小児がん診断を受ける前日の様子

  1. 朝から起きるのがきつそうにしている娘。

 

いつも行っていた小児科ではない少し遠い小児科に電話。

(勘なのかこの時の判断は良かったと思う)

コロナの時期だったので電話をし、風邪の症状や熱はないので事を伝え受診。

 

待合室で、じっと座ることができない娘。

フラフラというかクニャクニャというかピシッとできない。甘えてくる感じもあった。

話づらそうに話す。

 

あれ?

こんなに甘える子だったかな?と

とにかく不思議に感じた。

 

先生の診察。

先週末のお泊まり保育の後からおかしいな?と感じたことなどを伝えました。

 

娘はやっぱりじっと座れない感じ。

 

先生は、

丁寧に診察してくれて、

『左に顔面神経麻痺を感じるので脳のMRIを撮った方が良いので明日大学病院へ行ってください。紹介状を書きます。』

とのこと。

 

「え?」

と思った。

 

麻痺?

 

いやいや。そんなはずはない。

と思う。

 

まだ私の中では、脳からではなく精神的なものからの麻痺とだと思っていました。